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今年のお年玉の使い道(小学生編)

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こんにちは。アラフィフ主婦、こたみんです。

年末年始は、今年も去年と引き続き新型コロナウィルスの影響で、親戚たちは帰ってきませんでした。義実家の親戚たちも集まるのを遠慮していたので、短い年末年始に会えた回数も2回と少なかったです。

その分、ゆっくり休養できました。2日には「逃げ恥」再放送を朝から見ていたくらいです。

ですが、親戚たちが帰って来ない分、お年玉にも大打撃が・・・

 

小学生のもらえるお年玉相場

主婦JOBの調べでは、以下の通りです。

  • 1年生 17,500円(多いかも)
  • 2年生 17,600円(1年生とさほど差がない)
  • 3年生 19,400円(ちょっと多いくらい)
  • 4年生 19,000円(3年生より少ない?)
  • 5年生 21,500円(ちょうどいいかな)
  • 6年生 21,400円(5年生と同じくらい)

今年のお年玉事情

通常の場合は、義実家と義実家兄弟からと主人のいとこ達からも頂けていたので、2~3万円ほどは頂けましたが、今年は、それぞれの実家からと、わたしたちから渡しました。

  • 両実家から   5,000円
  • わたしたちから 5,000円   合計15,000円となりました。

わが家は、お小遣い制ではなく、お年玉で一年間をやりくりするようにしているので、例え、たくさんいただけたとしても、一気に使い切らないように言い聞かせています。

今年は、やっぱり少ないですね。

 

 

今年のお年玉で買ったもの

小学生アンケートで回答が多かったのは、貯金だそうです。

子どもも、初めのうちは貯金すると言っていましたが、お年玉をもらったので何かを買いたくなったようです。

新年早々、楽天市場のセールで、ゲーム用モニターを購入しました。

新型コロナウィルスの影響で外出自粛が増える中、家庭学習になったとしても、学習に影響がないように環境を整えるうえでも、モニターを買いたいという子どもの意思を尊重し、購入を了承。

ちなみに、去年はゲームのソフトでした。

 

 

お年玉の管理

母親にいったん預けて・・・というスタイルでしたが、使い込みがばれて以来、子どもたち自身で管理しています。(信用ゼロ)

今年からは、子どもたちの将来のために、ジュニアNISAを始めることができたので、そこは許してください。

 

 

子どものマネーリテラシー

お年玉の使い道で多いのが、貯金。貯金では、何も増えないことを教えたいところですが、貯金をすることも大事ですし、それをどのように使うか、それを増やすことも大事だということをもう少し大きくなったら、伝えたいと思います。

10万円の複利をお小遣いに・・・というのも考えましたが、お小遣い制度ではなく、勉強にも力を入れて欲しいと思い、英語検定や漢字検定の資格に合格した時に、資格手当を支給しようと思っています。

子どものマネーリテラシー向上とレベルアップを目標に今年も頑張ります!

 

 

 

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